当院の12の指標検査とは|小松市で背骨専門整体院|けん幸整体院こまつ

12の指標検査は何のためにするの?①今の身体の状態を確認 ②施術前後の変化を確認 ③今後の施術方針を考える

顎・首・肩・肘・手首・腰・股関節・膝・足首などの不調を12通りのアプローチでお身体の状態を患者様と施術者が共有し、不調を改善するための指標としています。


画像だけでは分からない「身体の状態」を確認します  レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や関節など身体の状態を確認するうえで重要な検査です。  一方で、  関節の動きやすさ  筋肉の緊張
痛みの原因
負担のかかっている箇所  などは、身体を実際に確認することで分かることもあります。  当院では医療機関での検査を否定するのではなく、それぞれの役割を大切にしながら、12の指標検査によって身体の機能面も確認し、施術方針を考えていきます。

画像検査はとても大切です。しかし、画像検査だけではわからないお身体の反応を確認することで、歪みや不調の原因となる箇所を精査していきます。


なぜ「12」の指標を見るのでしょうか?  身体は一部分だけで動いているわけではありません。  そのため、一つの検査だけで身体全体を判断するのではなく、複数の指標を組み合わせて総合的に確認することを大切にしています。  同じ「腰痛」というお悩みでも、身体の状態は一人ひとり違います。  年齢、仕事、生活習慣、身体の使い方、これまでの経過も違います。  だからこそ、  「腰痛だから全員同じ施術」  ではなく、まずその方の身体を確認する。  そのための判断材料となるのが、12の指標です。

指標を確認することで、お身体の不調の原因となる箇所を特定していき、その方に合った施術計画をご提案します。


検査結果を分かりやすくお伝えします  検査をしても、  「先生だけが分かっていて、私は何も分からない」  では意味がありません。  当院では検査結果をもとに、  「今、身体がどのような状態なのか」  をできるだけ分かりやすくご説明します。  さらに、  「なぜこの施術をするのか」  「今後どのように施術を進めていくのか」  「日常生活では何に気をつけたらいいのか」  についても、身体の状態に合わせてお伝えします。  患者さんご自身にも身体の状態を理解していただき、一緒に改善を目指していくことを大切にしています。

指標でお身体の状態を確認することで、今後の施術をどのように進めていくか、普段の姿勢での注意点などをお伝えしていきます。


当院が「検査」を大切にする理由  私が長年施術を行うなかで大切にしてきたことがあります。  それは、  「まず、その方の身体をきちんと見ること。」  です。  症状名だけで身体を判断するのではなく、  目の前の患者さんの身体が今どうなっているのか。  そこを確認することが、施術を考える第一歩だと思っています。  だからこそ当院では、いきなり施術を始めるのではなく、12の指標を使って身体の状態を確認します。  そして施術後にも確認し、その結果を患者さんと共有します。  検査によって身体の状態を把握することは、私自身が根拠を持って施術を行うためにも、患者さんに安心して施術を受けていただくためにも大切なことだと考えています。

きちんと検査をすることで、お身体の状態を患者様と共有することがとても大切と考えています。


このような方は一度ご相談ください
慢性的な痛みや不調を繰り返している
痛いところだけでなく身体全体を見てほしい
病院で検査を受けたものの不調が続いている
いろいろな施術を受けても繰り返してしまう
自分の身体が今どうなっているのか知りたい
強く押したりボキボキする整体が苦手
きちんと検査してから施術を受けたい  このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。


まずは「今の身体を知ること」から

痛みが続くと、

「このままずっと良くならないのでは?」

と不安になる方も少なくありません。

そんなときこそ、痛い場所だけに目を向けるのではなく、

「今、自分の身体はどうなっているのか?」

を知ることが大切です。

けん幸整体院こまつでは、12の指標検査を通して身体の状態を確認し、その結果を患者さんと共有したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

検査 → 施術 → 再確認

この流れを大切にしながら、あなたの身体と一緒に向き合っていきます。

まずはお気軽にご相談ください。


柔道整復師(国家資格)

施術歴20年以上

臨床経験7万件以上

DRTエグゼクティブインストラクター

※施術による変化や経過には個人差があります。症状や身体の状態によっては、医療機関での検査・受診をおすすめする場合があります。