元WBA世界2階級制覇チャンピオン 畑山隆則さんと対談しました
このたびご縁をいただき、元WBA世界2階級制覇チャンピオンの畑山隆則さんとZoomで対談させていただきました。
現役時代に世界の頂点を極めた畑山さんとの対談は、私にとって大変貴重な機会となりました。
対談では、畑山さんが現役時代にどのように身体のケアをされていたのかというお話から、私が行っているDRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)や、日頃の施術で大切にしていることについてお話しさせていただきました。
対談の中で印象に残ったこと
対談の中で、畑山さんから現役時代にはカイロプラクティックで身体のケアをされていたというお話がありました。
そして、
「カイロプラクティックとDRTには、どのような違いがあるんですか?」
と質問していただきました。
その質問にお答えしながら、私自身も改めて考えました。
「なぜ私は10年以上、DRTを続けているのだろう?」
さまざまな施術を学んできた中で、私がDRTを続けている理由のひとつは、身体に強い刺激を加えるのではなく、背骨をやさしく揺らしながら身体全体をみていくという考え方にあります。
身体が元気だからこそ、やりたいことができる
今回の対談を通して、改めて感じたことがあります。
それは、
「身体が元気だからこそ、やりたいことを楽しめる」
ということです。
これは、プロのアスリートだけの話ではありません。
旅行に出かける。
趣味を楽しむ。
仕事を続ける。
家族や友人との時間を楽しむ。
私たちが普段当たり前のようにしていることも、身体がつらくなると、思うようにできなくなることがあります。
だからこそ私は、痛みがあるところだけを見るのではなく、今の身体がどのような状態なのかを確認することを大切にしています。
私が施術で大切にしていること
けん幸整体院こまつでは、施術をする前に身体の状態を確認します。
腰が痛いから腰だけを見る、肩が痛いから肩だけを見るというのではなく、姿勢や身体の動き、左右差なども含めて身体全体を確認します。
そのために行っているのが、当院の「12の指標検査」です。
そして、その結果をもとに行うのが、背骨をやさしく揺らす**「背骨ゆらゆら整体」**です。
強く押したり、無理にひねったり、ボキボキしたりする施術ではありません。
大切なのは、施術することだけではなく、
検査 → 施術 → もう一度確認
という流れです。
施術前後で身体がどのように変化したのかを確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせて施術を進めています。
[12の指標検査について詳しく見る]
[背骨ゆらゆら整体について詳しく見る]
20年以上施術を続けてきて感じること
私はこれまで20年以上、施術の仕事に携わり、延べ7万件以上の施術を経験してきました。
経験を重ねれば重ねるほど感じるのは、「基本を大切にすること」の重要性です。
身体の状態は一人ひとり違います。
同じ「腰痛」というお悩みでも、年齢や生活習慣、身体の動きなどによって状態は異なります。
だからこそ、「この症状ならこの施術」と決めつけるのではなく、まず目の前の方の身体をきちんと確認する。
これは、今後も変わらず大切にしていきたいと考えています。
対談を通して、患者様にお伝えしたいこと
長く痛みやしびれが続いていると、
「もう年齢だから仕方ないのかな」
「これからも、この身体と付き合っていくしかないのかな」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、身体の状態は一人ひとり違います。
だからこそ、まずは「今、自分の身体がどのような状態なのか」を知ることから始めていただきたいと思っています。
私が目指しているのは、単に痛みだけを見ることではありません。
身体のことを気にせず、やりたいことを楽しめる毎日へ。
そのための身体づくりを、一人ひとりに合わせてお手伝いしていきたいと考えています。
畑山隆則さん、貴重なお時間をありがとうございました
今回の対談は、私自身にとっても、これまでの施術や身体との向き合い方を改めて振り返る大切な機会となりました。
畑山隆則さん、そして今回このような機会をいただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
対談の詳しい内容は、Business Plus掲載記事でご覧いただけます。
長く続く腰や足の痛み・しびれでお悩みの方へ
けん幸整体院こまつでは、痛い場所だけを見るのではなく、まず身体全体の状態を確認します。
「自分の身体はどんな状態なんだろう?」
そんな方は、まず一度ご相談ください。

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